【倉式珈琲店 栄オアシス21店】美術館帰りの穴場!絶品フレンチトースト実食(サイフォンの罠に注意にゃ!)
【結論】美術館帰りや栄でのショッピング後の休憩には「オアシス21」の倉式珈琲店が最適!コスパ最強の「サイフォンコーヒー」と失敗談までまるっとレポートします!
※愛知県美術館の詳しいレポートは後日別記事で公開予定にゃ!
「オアシス21」は、栄駅に直結している巨大な立体型複合施設で、バスターミナルや飲食店が集まる名古屋観光の要所です。特にカフェが多く集まる地下フロアは大人気。
そんなすぐ隣の愛知県美術館に3時間みっちり入り浸ったボク(もふねこ)は、気づけば18時ちょうど。閉館時間ギリギリまで芸術を堪能したため、すっかり疲れていました。夕飯には少し早いし、急に甘いものが食べたくなって、歩いて5分ほどのオアシス21に飛び込んだのです。
3月なのに真冬のような寒さだったので、温かいコーヒーとスイーツが恋しくて……。スタバもあったけれど、旅行中は「地元にはない知らないお店に入る」がもふねこのマイルール。ということで、地下通路に面して全面ガラス張りの明るい外観が目を引き、美味しそうなケーキのショーケースに吸い込まれるように「倉式珈琲店」へと足を踏み入れました🐾
「サイフォンで淹れるコーヒーって、かっこいいにゃー☕✨」
1. ガラス張りの開放感と、奥の静かなレトロ空間
オアシス21の地下には多くのカフェが集まっていますが、倉式珈琲店は入り口部分が全面ガラス張りになっており、青い丸看板やケーキの並ぶショーケースが外からでもよく見えて安心感があります。18時過ぎという時間帯でも運よくすぐに入店することができました。
店内は意外と広く、入り口付近の明るい窓際席だけでなく、奥へ進むと黄みがかったレンガ調の壁や木組みの仕切りがある、シックでレトロモダンな空間が広がっています。スポットライトの落ち着いた照明で静かに座れるので、旅の疲れを癒やすには最高のオアシスでしたにゃ。
メニューを開くと、パフェやケーキ、和スイーツまでずらりと並んでいて目移りしてしまいます。気になっていた餅ぜんざい(850円)や枡わらび餅(680円)もあったのですが、夕方遅かったせいか残念ながらどちらも売り切れ。
そこで、最初にパッと目についた「シナモンアップルフレンチトースト(930円)」をオーダー。しっとりとした分厚いフレンチトーストに、冷たいバニラソフトクリームがトッピングされた悪魔的な一品です🐾
2. 実食レビュー:りんごとシナモンの黄金比
早速ひとくち食べてみると、シナモンのスパイシーな香りが鼻を抜け、ゴロゴロと入った甘酸っぱいりんごのコンポートが口いっぱいに広がります。
- フレンチトースト(930円): 卵液が中までたっぷり染み込んだ、しっとりとした優しい食感!
- ⚠️ もふねこの失敗談: いつもの癖で普通のカフェラテ(590円)を頼んでしまいました…!
というのも、着席してふと周りを見渡すと、隣のテーブルに理科の実験みたいなガラスのサイフォンがドン!と置かれているではありませんか。
看板メニューである「倉式ブレンド」は620円。普通のカフェラテと30円しか違わないのに、フラスコのような容器にはカップ1.5杯どころか2杯分は取れそうなたっぷりの量が入っているんです!
目の前でじっくり抽出される特別なビジュアル……味の感想こそ言えませんが、圧倒的な見た目のインパクトと「この価格で2杯分飲めるコスパ最強な事実」を目の当たりにし、「なぜサイフォンコーヒーを頼まなかったのか」と激しく後悔しました。次回は絶対にサイフォンにするにゃ!と心に固く誓いました。
🎨 もふねこのきおくスケッチ:激しく後悔したサイフォンコーヒー
👜 座席の「広さ」に関する注意点(荷物が多い時は注意!)
ちなみに、ボクが案内された二人掛けの席から見えたリアルな感想も共有しておきます!
テーブルがコンパクトな作りになっており、一人でフレンチトーストとカフェラテを置いただけで横幅はほぼ「満杯」状態になりました。「これ、もし二人で旅行にきて、それぞれ大きなサイフォンコーヒーとスイーツを置いたらかなり手狭にならないかな……?」と少し気になったにゃ。
また、隣の席との間隔も少し狭めだったので、栄でのショッピング帰りなど「荷物が多い状態」で二人連れで行く場合は、カバンの置き場所に少し困りそうだと感じました🐾
3. 総合評価・まとめ
栄エリアでのアクセスの良さ、落ち着いた内装、そして絶品フレンチトーストは間違いなくおすすめです。特に美術館で芸術に触れた後の余韻を楽しむのにぴったりのカフェ。ボクは失敗してカフェラテにしてしまいましたが、ぜひサイフォンコーヒーを頼んで、理科実験のような優雅なひとときを体験してみてください!(隣で飲んでいたお客さんがとっても美味しそうだったにゃ!)